2010年11月13日

禁書U#06

面白すぎてふいた。

せっかくの黒子回も2話で終わりかー、と、肩透かしも覚悟していたのですが。ストーリー消化のスカスカモードは相変わらずにもかかわらず、すっ飛ばし方が良い感じに見えちゃうふしぎ。というか今回かなり良くないです? なんでこんなに違って見えるのか謎だけど、面白かったです。

登場人物の関係上、超電磁砲的な雰囲気は混じっていたけれども、すこし距離を置いた脇役っぽい描写の御坂さんはどうみても禁書。今週から急遽レールガンが再開したわけでは・・・ない、はず。

禁書アニメ(特に第1期)は、どちらかというと全体的に安っぽい感じの表現が、ラノベを淡々と追いかける追走曲のようで独特の雰囲気をかもし出していると思うのです。いきなりこれ見ても「なんだこりゃ?」って普通なる感じで。零時迷子ってアイテムの出てくるアニメ、あれ何でしたっけ・・・?あれとかと一緒で、設定やイメージから入る中二的な雰囲気、ちょっと似てるというか、それ系の作品群というか。うーん、話がそれました。

肉体言語と顔芸がメインのレールガン的な描写が皆無で、棒立ちかつ押さえ気味の表現。それが今回主役の黒子を引き立てていて、とてもよい感じでした。

写真のテレポ、しぶい演出。渋すぎる。半裸のテレポーターと黒子さんの対峙の場面は、事件への認識の齟齬をもうすこし後半まで強く描写したあと、半裸さんが嘲笑でもすればもっとよかったと思います。

黒子さんの夜間テレポの飛翔感もすごくいい。原作と違うけどこっちのほうがかっこいいですねー。

それはそうと、さすがにアニメだからか、スプラッタ抑え目でよかったですね。どんな黒子的叫び声が上がるのかビクビクしながら毛布に包まっていたわけですが、胴体以外はそれほど痛そうでもないし。超科学的な包帯や傷薬の描写はなくて、普通っぽい包帯巻いてました。

というか、ガラスの向こうから包帯みえてるんじゃ・・・?

関係ないけど、大覇星祭って「だいはせいさい」だったのですねー。「たいはせいさい」と読んでました。

一方さんwww元気そうでwwwなによりですwww♪

ミサカ10032さんの電波受信で終了。ここはさすがにアニメだけでは謎を残したまま次回へつづく。

黒子の携帯って、原作の描写より普通っぽくないです?前からこんなのでしたっけ?私も未来未来したアイテムは好きなので気になっていたのですが。逆に初春の携帯はかなりゴツゴツのアウトドアーな立方体のガラケー。なんかいっつもヘッドセットで喋ってるイメージでした。
posted by ワルキューレ at 03:40 | この記事のURL | Comment(0) | TrackBack(0) | 編集
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