City of Heroesの話題では,プレイヤーが,自分のプレイをムービーファイルとして録画/再生できる"Demo Play System"についての説明が注目されていた。
このファイルは容量が小さく,City of HeroesのクライアントがインストールされたPCならば再生が可能なので,プレイヤーは,自分のミッション遂行過程を動画として保存できるだけでなく,友達にメールで送ることも可能。例えば,メールのテキストの代わりに,この機能を利用してお祝いのメッセージを作成するといった活用方法も考えられる。
これ以外にも,一種のハウジングシステムである"基地生成システム"実装のためのツールの開発状況や,マーケティング戦略の一環として,キャラクター作成ツールを一般にも広く配布する予定が明かされた。
City of Heroesのローカル・プロデュースチームのリーダーであるChung,Seung Hyun氏は,「キャラクター作成時に,体形,服装を細部に至るまで設定できるのが,City of Heroesの特徴だ。アメリカ映画に登場するヒーロー風のキャラクターから,日本の特撮ヒーロー風のキャラクターまで,プレイヤーの想像力次第で,数百万種類の個性溢れるスーパーヒーローが登場することになるだろう」と語っている。
2005年09月28日
気になるリンク: プレイ動画記録再生モードのあるオンラインゲーム
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2005.07/20050729224620detail.html
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
