2010年09月14日

FF14: FF14発売記念イベント

司会の声優さんと、ソロ好き人見知りのネット見てへこむ開発者の人の印象が良かったです。喋って動いてるところ見てみると、他のスタッフも思ってたよりキモい人いなかったです。このタイミングで何言ってるんだろって人もいたけど、自分のやったことリストを淡々と話す開発者がいたのが救い。出てきた人みんな社員でしょうから、もうちょっと下の実働部隊もつれてきてステージに上げてモチベーション上げるなり下げるなりしたほうが将来的に良かったのではとも思いました。こんなイベントができるチャンスがまた来るか分からないですからね。

音楽作った人が好々爺っぽい感じで喋り慣れていた。田中Pはバンダナで頭を隠しているときは元気そうだった。司会の人が病院ネタ出してたけど、当の本人あんまり問題にしていない風なので、内臓の検査くらいは真面目に行ったほうが良いでしょう。スポットライトで白く飛んでるのに、365日昼蕎麦確定の音楽担当より顔色悪い気がしました。野菜嫌いですか?

気になった情報はこのあたり左斜め下

山の都市イシュガルドは、ドラゴンと戦争をしていて冒険者の受け入れを拒んでる。三国に対してジュノ的ポジション。

オープニングムービーでは主人公(ヒューラン♂)が酒場でリーヴのステンドグラスタブレットをいじってるうちにトリップして、気がついたらPT戦闘中で、モルボルにバトルレジメン(写真はイメージです実際の製品とはry)を打ち込んで、次に気がついたら縦長の飛空挺でドラゴンの群れと戦うイベントシーンに遭遇して、竜王の吐息が上から下に巨大戦艦を貫くのをみて、何もできなくてポカーン。地上で見てる冒険者たちも降ってくる火花をみてポカーン。巨大戦艦はとうとう墜落して、残骸の上で竜王が得意げに「獲ったどー!」したら巨大な光柱が立ち上って、はるか彼方の光の中から召喚ロボみたいのがいっぱいぴゅんぴゅん飛び出して、だんだん現実離れしてきて、次に気がついたら最初の酒場で夢オチ。ぼくたちのぼうけんはこれにきめた!

飛空挺でドラゴン相手に空戦できるのはイシュガルドだけっぽい感じ。対ドラゴン戦で役に立つためには、地道にギルドリーヴで陸戦魔導師としての訓練や実績を積んでからじゃないとダメなんだよ!というか門前払いだからね。もちろん、どっちが上とか偉いとかなんてものはないんだよ!陸も空もそれぞれの場所で働いて、助け合っているからこの世界を守れているんだよ!(って感じに行間読めました)

帝国が戦争の準備をしてる噂があったけどそんなことはなかった。

ソロはじめました。ソロあります。FFXIVといえばソロ。ほとんどソロ。NPC相手のトレードミニゲームでノーリスクでレアNM品が貰えちゃうかも??
  |
【数分後】
  ↓
パーティでバトルレジメンすると行動適正で剣士がフルポテンシャルなケアル!どうせPT組んでる人少ないと思うけど強い強いモンスターが出るファクションリーヴ実装済み!ノートリアスモンスターがPTを組んで多数実装予定!コンビで生産!PVP!船と船がぶつかってのりこめー^^して白兵戦!

ギルドリーヴ蔵落ち、対応は無し。蔵安定化は頑張ってますから。(リーヴは超有利だから悪用されたら悔しいじゃないですか的な言い訳がつづく。看板タイトルのディレクターだから社内でトップクラスに能力あるんでしょうし、頑張ってるっぽいのは顔みたら分かるんですけど、この人に喋らせずに通訳置いた方が良いでしょう)

ギルドリーヴが足りないのは想定通り嫌ならPT組め(この人に喋らすのは・・)→話の途中で軌道修正して、すみませんギルドリーヴの補充量増やしますアニマも増やします。

その他、製品版までには間に合わせますという発言が目立ちました。武器変更したらアクションメニューが白紙になるのは、ちゃんと記憶させる方向で・・・ごにょごにょ・・・だそうです。

髪型追加。たまねぎタル♂など(FF11のアバターを引き継ぐためとのこと)。それから、いまさら髪型追加されても困る人のために容姿変更手段も追加。

生産はフィジカルのステータスで作成アイテムの品質UP(最適値を探してみてください)。生産エフェクトに色々なヒントが隠されてます。属性ステータスは、生産するものによって最適属性が違う(探してみてくださいby開発)。いいかげんにしてくださいバッド(下向き矢印)

オープニングの英語の声優は、日本語の口調をむりやり英語にしたような棒読みが多くて微妙っぽい気がするけど誰得なんでしょう。冒険の舞台が奈良を除いて西洋的だから、戦後生まれの世代からみれば、英語に字幕入りのこんな感じのほうがそれっぽいんでしょうけれども、日本語のほうが外人喜ぶんじゃないの?


これだけじゃあれなので、よかったとこ探し\(^わーい(嬉しい顔)^)/

ムービーシーンやシナリオの雰囲気は、やっぱり良かった。採取系の残り回数が他人と共有しないと明言されたのもプレイヤーのこと考えてる風でよかった。あと司会のイラッ☆ぴかぴか(新しい)ちょっとイラッ☆ぴかぴか(新しい)がユーザーの気持ちを代弁しまくっていてよかった。へこみ開発者の訥々とした「ソロから人へ」の語りは心を打たれました。あとたまねぎ。


エオルゼア プレライブ (1/5)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12107817
ライブレポート
http://jp.finalfantasyxiv.com/event/prelive/report.html
posted by ワルキューレ at 23:15 | この記事のURL | Comment(1) | TrackBack(0) | 編集
タグ:FF14
この記事へのコメント
ソロから人へ
の試みは大切なんでしょうが日本人向け的には
ソロからパーティープレイへの取っ掛かりは空いた時間で1クエ(数クエ)が効果的かなと。

MHP3のアドホックで年末を過ごしているせいもあるでしょうが
見知らぬ人との過度な接点を求めているわけではなく
いま少し手を借りたい・接続時間が合うからPTな関係を望んでいる方多数に感じるので。
私自身もβ時ではAIONやらFF14で臨時PTへ入ったらあらどうもワルさんって感じですし。

継続接続人数を増やしたいが為のパーティープレイ強要システムは
無用なライト層の抵抗とヘビー層のメンバー選別を煽るだけかなと。

製作スタッフが変わり新たな船出のFF14ですが
ソーシャルゲーム及びiPhoneを初めとしたケイタイアプリゲーが着実にユーザーを獲得する中で
来年どういった新境地へプレイヤーを導いてくれるのかなと思っております。
ブラックホール及び泥舟であった場合に備えて一旦別船へ退避して見守りつつですが(笑。
Posted by udru_az at 2010年12月31日 18:22
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